普通の家庭用醤油1リットルって幾らでしょう~。
もちろん私なんぞは見当もつかず400円ぐらいかな、なんて思っていたのは、先日醤油が切れて近所のコープに買いにいってのことだ。
いきなり、限定お一人様1本限りコープ製醤油98円、というのがあって、ええ、醤油ってこんなに安かったんだ・・いや隣を見たらちゃんとキッコーマンのは240円、ヤマサのが200円で売っていた。
昔、いずれも取材で行ったことがあり、おっといずれも千葉県だ。千葉県の醤油出荷量って日本一では?
聞けば、キッコーマンの方が商売が上手いのか知名度があるけど、ヤマサもそれなりに有名でむしろ料亭や食堂、工場など一般消費者には分からないところで活躍しているそうだ。
以前、撮影で霞ヶ浦に通っていたついでに立ち寄ったのが、柴沼醤油醸造。
土浦の桜川をちょっと上流に行ったところにあり、煙突のあるレトロ風な工場だったのでパシャパシャ写真を撮っていたら「どうぞ、見学していってください~」。
いろいろ説明までしてくれて最後はサンプル醤油を貰ってきた。こういうのを貰うと愛着がでるね。後日スーパーとかでチェックしたら、おっと、フェイシャルもちゃんと柴沼醤油が売っていて、ちょっと嬉しくなった。
今回結局はヤマサのを買った。
柴沼醤油は買ってきた後に思い出した。柴沼醤油のサイトを見ると、以下引用
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江戸時代、「常陸の国」(今の茨城県)の土浦は、野田、銚子と並んで関東の三大醤油醸造地と称されておりました。
土浦にほど近い筑波山周辺は、醤油の原料となる良質の大豆・小麦が採れ、これを原料として造られた醤油は江戸にも運ばれ「ひたちのもの」と呼ばれ珍重されておりました。
そこから醤油の事を「おひたぢ」とか「おしたじ」と呼ぶようになったとも言われています。
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へぇ、ちょっとお隣さんの県の名産もなかなか良いねぇ・・買った後に思い出す。
なめてみたら私の舌ではキッコーマンとヤマサ、同じだった。