週刊朝日11/30号。文科省のデータによると、公立小中の非正規雇用(常勤+非常勤)教員は年々増え、2011年度任用は、
正規 587326人、 常勤 62131人、 非常勤 50234人、 その他2163人
だった。同年の全教員中の割合は16.0%。別のデータによると、私立高校は36.8%が非正規雇用だという報道もある。
→ 予算が少ないのに、組合が強いので正規教員の給与は削れない
→ 仕方ないので非正規雇用の教員を増やす
→ 非正規雇用教員には任せられない仕事は全部正規教員がかぶり、
正規雇用教員の負担が増える。
→ ますますフェイシャルも正規雇用教員は「こんなにどんどん仕事が増えるのに、
給与を削られるなんてトンデモナイ」と思う
→ 一方、教員の手が充分回らないし、研修など不十分な非正規教員が
増えるので、教育の質が落ち、親たちの教員不信が高まる
→ ますます教員を雇う予算が厳しくなり、非正規雇用教員が増える
の悪循環に陥っている気がする。
この悪循環から抜け出すには、まず、どこを変えるべきなんでしょう?