今日のニュースで初めて聞いた村名。
青森にある。
『ひがしどおりむら』と読む。
そして、ここにも建設中の原発がある。
東京電力は、福島第一原発の事故後も、
反原発の機運が高まる中、臆面もなく『助成金』と称して、
数千万円の寄付金を東通村へ支払っている。
東京電力という会社は、なぜこういうことが普通にできるのだろう。
一社独占という状況と、国や政財界や一部マスコミの後ろ盾があると、
フェイシャルも企業はこうなるのか。
小さな地方の村が、これだけの資金を定期的に得ていれば、
村全体で原発を推進してしまうのも、良く分かるが、
本当にそれでいいのか。
ひとたび事故が起きれば、自分の故郷が喪失する可能性があるのに、
それでもいいのか。
竹島や尖閣諸島のような自国の領土を、守りたい・・・
日本の国土の一部が放射能によって汚され、故郷を喪失する危険を排除したい・・・
どっちも同じなのだが。