10時の船に乗って、12時に座間味に到着。
奥武島からのバスの乗り継ぎは、相変わらず間が悪く、えらく遠回りをする羽目になったけど、
無事乗ることができました。
港の横にこんな鯨のオブジェ
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公園のようになっているのだけど、草ぼうぼうでまったく管理されていない感じ…
まぁ島ではよく見る光景です。
今日の宿は「游游」さん
なんといっても特徴は、ジブリのオブジェ
フェイシャルでこちらのご主人の手作りだそうです。
まぁよく作ったものです。
奥さんいわく、無駄なことが好きなんだそうな…
この宿、なかなか自由な感じの宿でした。
洗濯は無料、飲み物は持ち込みで、勝手にやってくださいとのこと。
ダイビングの洗い場とかもあって、なんでも対応できそうな今時の宿でした。
奥武島の「あけぼの荘」で洗濯ができなかったので、
洗濯ができるのは魅力的…
あまり島で無駄な水を使うのは気が引けるのだけど、
いい加減たまっていたので、ごめんなさいという感じ・・・
使い勝手はとっても良い宿なのだけど、お子様がたくさんいて、
なかなか騒がしい雰囲気でした。あせあせ(飛び散る汗)
子育ては戦争ですねあせあせ(飛び散る汗)
ついて、さっそく近くの食堂で、昼ごはん。
「豆腐チャンプルー」いただきました。
味も良く、普通の食堂という感じ…
そして、まずは集落の散策と、代表的なビーチ「古座間味ビーチ」へ
座間味島というと、どうしてもダイバーの島というイメージだったけど、
集落には、たくさんの御嶽がありました。
時期的なものもあるだろうけど、比較的静かな感じでした。
まぁしかし、大きなスーパーがあったり、それ風なおしゃれな店もあるので、
やはり、沖縄の離島らしくないといえばらしくない…
徒歩で、てくてくと、古座間味ビーチへ
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パラソルとかが立っていて、結構人が海に入っていました。
やはり、ちょっと離島の雰囲気とは違うなぁ・・・
海の暴走族も、ブンブンやってたので、なんとも騒がしい感じです。
夏場とかは、まさに海水浴場になるんでしょうね…
前回は11年前に来ました。
西側の海岸線を、走って回った記憶があります。
すごい雨に見舞われたことを、よく憶えています。
台風が近づいていたのか、お客さんはみんな帰ってしまい、
私も、予定より早く帰った気がします。
夜、民宿で誰もいなかったので、「風の谷のナウシカ」を読みふけっていました。
ダイビングをした記憶はなかったのだけど、
写真とログが残っていたので、一日はやったみたいですね。
夕方あたりから、西側の展望台に向かって走りました。
夕食に間に合うように時間を気にしながら走りました。
マリリン像があります。
もうひとつの大きなビーチ「阿真ビーチ」
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このあたりは、キャンプ場とかコテージとかがありました。
監視員とかもいて、まだまだ夏のようでした。
ここでは亀が見れるという話だけど、
産卵するには、騒がしすぎるでしょうね…
神の浜展望台あたりで、ヤギを引き連れた人を見かけました。
草を与えに、このあたりまできてるのだとか…
島のヤギといえば、白いのが定番ですが、
黒縁のヤギでした。
でも、ちゃんとした島のヤギだそうです。
おそらくペンション「はまゆう」のヤギだと思われます。
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結局、その次の「女瀬の崎展望台」で引き返し…
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ちなみにこのあたりまで来ないと、夕日は見れません。
座間味の集落からは、朝日も夕日も見ることはできませんでした。
宿に戻り、夕食タイム。
なかなかボリュームのある食事でした。
客は女性3人連れと、男は私を含めて3人、全てひとり旅な感じ…
女性たちは、島旅の感じではない…
若い男性は、ダイバーらしいが、会話はしませんでした。
もうひとりのそれなりの歳の人と、外のテーブルでゆんたく…
その方も、昔はダイバーだったみたいだけど、
潜水病をやって、今は島巡り中だとか…
かなり渋いところを回っておられました。
なんと、奄美の「請島、与路島」も行ったとか…
なかなか、珍しい方でした。
そんなこんなで、一日目の夜はふけていきましたとさ。