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落語会のフェイシャル

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落語会のフェイシャル

最低気温は午後10時の「3.1度」、最高気温が午後2時の「12.8度」、高低差が「約10度」でした。 
割りと寒くない日だと思っていたんですけど、夜に入って下がって来たようです。 

今日は落語会だったのですが、外ご飯という訳に行かなかったので、私がお弁当を買って帰る日でした。 
ホットモットの「海鮮天丼」。 
海老2本、ホタテ2個、イカ、インゲン、レンコンで490円。 
いや、この内容でこの値段は、もうね、何の文句もございませんですよ。 
ヘタすりゃ「てんや」の半分、気の利いた天麩羅屋の3分の1の価格ですからね。 


さて、松本落語会。 
春雨や雷蔵師匠と弟子の雷太さんの親子会。 

開口一番は雷太で「鮑のし」。 
ほぼ全部寝てました。 

雷蔵師匠で「厩火事」。 
中入りがあって、 
雷太の「寄り合い酒」で、お賑やかに踊りの「カッポレ」 
トリは雷蔵師匠で「天災」。 

ま、あれです、雷蔵師匠は拙くはないんですけど、地方公演と言うことでなのかどうかは分かりませんが、「掴み込み」をするのが気になりました。 
「掴み込み」というのは「他の話のクスグリやマクラを他の噺の中に使うこと」なんですけど、おかみさんの焼き餅のマクラ、それも「悋気の火の玉」に入るはずの小咄を振っているのに「厩火事」に入るってのは、話を良く知るものにとっては凄く違和感のあることなのです。 
だいたい「厩火事」は「悋気」の話ではありませんから、このマクラはちぐはぐなんですよ。 
振るなら、「いつも喧嘩ばかりしているのに一生連れ添う御夫婦というのがありますが…………」的なことを振る噺です。 

今、すっとフェイシャルは出て来ませんけど、「天災」のマクラも変だったのですよ。 
なんだかなあ
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